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洗顔石鹸で正しい洗顔をしましょう

洗顔は大事なスキンケアですから、肌のお手入れをする意識を持って、洗顔したいものです。
洗顔方法肌の洗浄はごしごししなくても大丈夫です。
適切な方法で、正しく洗顔することが出来たのなら、毛穴の中まできれいに洗うことが出来るでしょう。

洗顔石鹸で顔を洗う、その正しい方法をご紹介したいと思います。
朝など、冷たい水で洗顔したほうが、目が覚めるという理由で、水を使って、ばしゃばしゃ洗っている人も多そうですね
洗顔には、ぬるま湯がお勧めです。37度くらいのぬるま湯がよいでしょう。

朝は忙しくて難しい場合は、洗顔前に蒸しタオルを使って顔を温めて置くのがとても効果的です。
タオルを水で濡らしてレンジで1分間チンすれば、簡単に蒸しタオルが出来ますよ。
朝は無理だとしても、帰宅後など、顔の汚れが多そうな時はやってみると効果的ですよ。

では、洗顔石鹸を泡立てましょう。

泡で洗うことが大切、これはスキンケアの基本と言っても良いでしょう。 きめ細かい泡を作ることが出来ると一番良いです。 洗顔ネットを使って泡立てると上手に泡立ちますよ。

洗顔石鹸に専用の泡立てネットがついていつ場合が多いですが、ない場合は100円ショップでも購入できます。

なるべく濃くて細かい泡を作るようにがんばりましょう。
生クリームのような泡が出来たら理想的ですね。

そして、この泡で洗顔して行きます。
洗顔石鹸の泡を、鼻、額に乗せて行きましょう。
次に、顔の全体に、泡を乗せますが、顔を包み込むように乗せて下さい。

顔全体に泡を乗せたら、指先で円を描くように、くるくると、泡を滑らせます。
ごしごしと強くこすってはいけません。
優しく丁寧にくるくると、泡で指先を滑らせます。

肌全体をこの方法で洗い終わったら、ぬるま湯で洗い流しましょう。
すすぎ残しがないように、しっかりすすぎましょう。
いくら肌に良い成分が入っている洗顔石鹸でも、その泡を残したままでは、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

以前、歌手の松田聖子さんが、何かのテレビ番組でスキンケアのポイントを聞かれていました。
その時、聖子さんは洗顔のすすぎだけはしつこいくらいにしていると、おっしゃっていました。
それを聞いた私も、それから、すすぎを丁寧にするようになったのは言うまでもありません。

洗顔石鹸の泡がすすぎ終わったら、タオルで顔を拭きます。
これは、誰でもやっていることでしょうが、ここでもポイントがあるのです。

この時、使うタオルは、水分を吸収しやすいタオルを使って下さい。
ですから、おろしたてのタオルなど、水分を吸い取りにくいものはNGです。
吸水性の良い洗顔後に使いたいタオルを、特別に数本買っておいても良いかもしれません。
ちょっと贅沢ですが、毎日のスキンケアに繋がりますからね。

ごしごし、顔を拭かずに、肌にタオルをぽんぽんと当てて、水分を吸い取ります。
タオルでこすることは、肌を痛めてしまいますから気をつけましょう。

洗顔の回数ですが、いくら良い洗顔石鹸を使っているからと言って、何度も洗うことは肌に良くありません。
朝、晩で十分なのではないでしょうか?
もちろん、思春期の学生たちは、もっと洗ったほうがにきび予防にも良いかもしれませんが。

朝、洗顔石鹸で顔を洗うのは、寝ている間についた皮脂汚れを落とすためです。
睡眠中は何もしていなくても、新陳代謝が行われていて、肌にも要らないものがたまっています。


そして、夜洗顔するのは一日の汚れを落とすためですよね。
日々、皮膚には、脂質や、老廃物などが溜まってしまいますが、これらは肌にとって負担になります。

洗浄力のある洗顔石鹸で肌の脂質を全部落とすことは、返って肌をいためますので、不要な分を落とす程度に考えたいものです。

洗顔は、毎日行うスキンケアです。
一生に行う洗顔回数もすごい数ですよね。
ですから、正しい方法での洗顔を続けていれば、美しい肌を手に入れることの第一歩となるでしょう。
洗顔石鹸の効果を最大に引き出すことも、正しい洗顔方法なら可能ですからね。

洗顔の基本は石けん選びから






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